第三病院

 平成19年4月より呼吸器内科主任教授に桑野和善教授が就任し、東京慈恵会医科大学附属第三病院の呼吸器内科は新体制でスタートいたしました。
当院は大学附属病院として、さらには地域の中核病院としての立場と役割を十分に認識し、呼吸器疾患の診療に携わっております。特殊病棟として結核病棟がある、数少ない大学病院の一つでもあります。慈恵医大の新橋本院、葛飾医療センター、柏病院を始め、多摩地区などの入院が必要な結核患者さんの診療を紹介元医療機関と連携して行っております。
定床は一般病床35床、結核病棟31床です。呼吸器疾患の救急/時間外診療は24時間体制で救急室にて内科輪番救急当番医が対応し、日勤帯は呼吸器科スタッフに連絡される体制で行っています。

 平成19年7月初旬に新内科医局棟(2階建)が完成し、各内科医局はなくなり総合医局形式となりました。各内科間の診療における連携はさらに緊密となりました。患者さまの病態により適時、内科各専門分野の医師と協力して診療にあたっております。